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エドウインがジーンズと出合って70年。
日本のジーンズ・メーカーで最大の生産ラインを持つエドウインは、
東北の秋田・青森を拠点に自社工場をかまえています。

そこではまるで米を作り、米を磨き、日本酒へ醸造していくように、
豊かな自然と日本人の感性が共存し、独自の工夫で高い品質をつくりだす姿があります。

エドウインは、このような独自のジーンズづくりの文化を醸造し、
デニムを縫い、洗い、これまで革新的なジーンズを数多く創りだしてきました。

JEANISM®

理想の一本を作るためには、ジーンズを形づくるひとつひとつの設計に、独自の理念と基準がなければならない。
糸、生地、縫製、フィット、ウォッシュ加工・・・
私たちは、すべての工程に徹底的にこだわる。

SPINNING, FABRIC

ジーンズを進化させるためにはまず生地の進化が必要である。
エドウインは、日本の紡績メーカーとともに、ジーンズづくりの全工程を分析。
原料の選定に始まり、染色、織りまで、製品コンセプトに合った生地を追究・開発している。

SEWING

本物を語るジーンズは、繊細かつ丈夫な縫製なくして完成しない。
ミリ単位のシルエットを表現し、いつまでも付き合える強度も併せ持つ独自の縫製は、職人たちの熟練した技術と細やかな感性によって実現する。

PROCESSING, WASHING

ジーンズに新たなファッション性を加える上でウォッシュ加工は欠かせない。
ジーンズに初めて「洗う」という文化を植え付け、今や世界のスタンダードとして定着したエドウインのウォッシュ加工技術。
その時々で生まれる独自の表情は、ジーンズに新しい価値を創り出す。

ONE WASH, OLD WASH, STONE WASH

1960年代初頭のワンウォッシュ、1975年のオールドウォッシュ、80年代のストーンウォッシュなど、エドウインは革新的なウォッシュ加工を世界に先駆けて開発。
ジーンズに新たなファッション性を持たせた歴史を持っている。

TRACEABILITY, ENVIRONMENT

ジーンズ内側のケアラベルに記載されたコードナンバーは、そのジーンズの品質の証明。
独自に構築したシステムにより、ジーンズが「いつ」「どこで」「誰によって」「どのように」つくられたのかを明らかにする。
すべての製造工程を遡ることができるトレーサビリティシステムの構築によって、有害物質を一切使用ていないことを証明できるだけでなく、生産場所や製造するスタッフの環境、安全性、人権への配慮ができる。

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