proef 2011年設立
デザイナー:五十嵐 勝大・齋藤 愛美 「愛着をデザインする」をミッションに掲げ、生産、販売、消費に関わるすべての人が、ともに楽しめるサスティナブルな関係性を築き、ローカルでグローバルなビジネスを展開。

from モノをツクルというコト for proef 普遍のアイテムに
新たな価値を生み出すデザイン。

女性なら誰もが使った事があるストッキングやタイツ。これだけ世界中の女性が、日々手にする普遍的なアイテムにも関わらず、日々の生活に華を添えるようなストッキングやタイツは見たことがありませんでした。そのため、「proef」と初めて出会った時は驚きでした。

「proef」のストッキングやタイツは、プリントや編み方に変化を加えることで、デザイン性に富んだ、非常に美しく、日々の装いを楽しくさせるアイテムです。

「proef」のモノヅクリには、私たちが見落としがちなありふれたものに、新たな価値を吹き込むデザインが宿されています。そして、誰もがそのデザインを生活に取り入れ、楽しむことができるのです。

ぜひ、時代のトレンドに流されぬ普遍的なアイテムを、不変に楽しめる、そんなアイテムを生活に取り入れ、日々の装いを楽しむきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

Text/北原一輝(モノをツクルというコト)
2016年10月よりセレクトショップ“itocaci”(いとかし)をスタート。
洋服を楽しむ人を増やすことをコンセプトにセレクトショップの運営から、アパレルの産地への取材、イベントの企画等を行い、装いの文化の定着を目指して活動中。

30 items

並び替え